21世紀を先取りした大胆なサンプリングとアーメン・ブレイクで 90年代
世界のサブカルチャーを席巻したジャングルの突然変異体 |
|
|
|
|
|
|
Hankyu Railway “Umeda” 5 mins
|

サイケアウツG |

JUNGLIST(ジャングリスト)
初期衝動全開の血湧き肉躍るダンス音楽JUNGLEを放つ。ストリクトリーなJUNGLE SET以外に、生来の雑食性を活かしてジャンルの外とされる音の中に存在するJUNGLE感を抽出しTribal Connectionな音と共に折衷セレクションするDJも行う。
2002年、ジャングルの使い手集団CHAMPION BASSを同志と共に設立。
2009年、プロデューサー/DJのJUNGLE ROCKと共に、ジャングルを拡めるクルーTribal Connectionを結成。同名のジャングル・パーティーを運営、奇数月第2土曜に渋谷の虎子食堂にて開催中。
現在、Tribal Connectionは、DJ YAHMAN, JUNGLE ROCK, 大出泰士、Tenmus、HALUで構成。2023年11月にパーティー通算100回目/結成14周年記念を開催。2024年に結成15周年を迎えた。
2019年よりジャングルについての非営利Zineシリーズ=JUNGLE DOCUMENTを企画・制作・編著・発行(現時点、0号~3号まで発行)している。
2022年にはUKのKeep Hushの初来日Tokyo編、2023年にはTim Reaperの初来日公演・東京編、それぞれのメインフロアにDJとして参加しジャングルを投入。海外では、タイ、ベトナム、韓国、中国にてDJing 。香港〈HKCR〉、メキシコ〈Internet Public Radio〉にMixを提供。 |

関西の地下ダンスミュージックシーンを牽引するDJ/オーガナイザー/プロデューサーのKA4U(カシュウ)。自身が主宰する「MIDI_sai」は、2025年に25周年を迎え、11月22日にはclub Daphniaにて“Re:Rave”を冠した3フロア・ロングセットの祝祭パーティを予定。さらに、AAJA MUSIC(英国-ロンドン発)内でのラジオ番組「Hormoneoid JP」の仕掛け人の1人でもあり、シームレスにジャンルを横断する選曲と洗練されたミックスで国内外にその名を響かせてきた。アーリー・レイヴからブレイクコア、ゲットーテックに留まらず、彼のDJスタイルは、歴史と革新を繋ぐストリート・レガシーそのものである。 |

AWZ |

11の顔と1000の腕を駆使しアジアのアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける日本を代表するアーティスト。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト!!四半世紀以上に渡り日本のトップDJ/オーガナイザーとして活躍してきたKURANAKAは、今も尚シーンの最前線を歩み続ける現役のレジェンドだ。特にサウンドシステム・ミュージック、怒りや憤り葛藤 またそれらを享受し生きるエネルギーに溢れた音楽のスペシャリスト。インターネットもSNSも存在しない90年代、UKのサウンドシステムで産まれた「Jungle」「Drum&Bass」「Dubstep」「Dub」「New Roots」と呼ばれる ヨーロッパのサウンドシステム・ミュージックを日本に紹介した立役者であり、国内で産声を上げたインディペンデント・シーンの第一人者。 |


ジャズ、ガラージ、ハウス、ミニマルダブをルーツに、DJとしてのキャリアをスタート。エレクトロニックミュージックとファンクネスの融合をChicago juke/footworkというジャンルに見出し、日本国内のJUKEムーブメント黎明期より積極的に関与。加えて、Chicago technoやhardgroove techno、hard bounceを経由し、ゲットーテクノのエッセンスを活かしたエンパワメントに満ちたファンキーなテクノスタイルを追求・推進している。
学生時代には美学・美術史を専攻し、博物館学芸員資格を取得。その深い文化的背景を活かし、クラブでのパフォーマンスにとどまらず、アート・キュレーション的な視点と前衛的なセンスを兼ね備えた選曲で、ファッションブランド、商業施設、ラグジュアリーホテルといった多様なシチュエーションに向けたコンセプト性の高いBGM演出を提案。音楽とアートを横断し、独自のスタイルを構築するDJ |


Kakepon (Run Da Bass) |
