2011.8.13 (SAT)
ZETTAI-MU MONTHLY GROUNDATION in TOKYO "Pathways of Lights"


16年もの間ヴェニューを変えながら開催されてきたアンダーグラウンドパーティ「ZETTAI-MU」
今年5月にはAIRのサウンドシステムを200%フルに生かした奇跡的なイヴェントは東京のシーンに革命の狼煙を上げた。そして今回、葉族の帝 王"AUDIO ACTIVE"よりその中心人物『MASAMATIX』が遂にソロアルバムの発表を期に登場! 野太いリズムとダブの幻惑を備えたスペーシーでサイケな極上のブツをフロアにもたらす。伝説のレゲエ・ダブ・バンド"MUTE BEAT"の首謀者であり、日本のレゲエ・ダブシーンのオリジネーター『KODAMA KAZUFUMI』 音楽にしかないアルティメット・フリーダムを目指して、真剣に進化し続ける冒険家『DJ QUIETSTORM』 + UNITED FUTURE ORGANIZATION(U.F.O.)のメンバーとして自ら切り拓いてきたワイルドサイドを、いまも独自のセンスとオリジナリティで突き進む『矢部 直』とのユニット"Righteous" 多彩なアプローチから魅惑のダンスミュージックを生み出し続け、既にヨーロッパではダブステップのパイオニアとして揺るぎない地位を確立するサウンドオリ ジネイター『GOTH-TRAD』 暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音 楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢を通す 『Ametsub』そして不動のレジデント『KURANAKA1945』 、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させ る獣の様なダブ・エフェクト、開放的な上物と相まって叩き打つリズム。トレンドが目まぐるしく移り変わるクラブシーンの中で、これだけのヒスト リーを刻んできたパーティの存在は貴重。ここに来て、その価値を身体で感じてほしい。
盆の幕開け、天に届く光を、、




::Cast::
MASAmatix (AUDIO ACTIVE)
KODAMA KAZUFUMI (DUB STATION)
KURANAKA 1945 (Zettai-Mu)
Righteous a.k.a
矢部 直
(U.F.O) & DJ QUIETSTORM (中目黒薬局)
GOTH-TRAD (DEEP MEDi / BACK to CHILL)
Ametsub (nothings66/progressive form )

::B1F LOUNGE FLOOR::
JAHTOME
jitsumitsu(P.V.C.)
Paka & lolo(DUBCHAMBA,RYUTA)
SANDNORM(OVA/bonobo)
G1 & RTBW(Splatter House DJ's)

@ AIR
Info tel: 03-5784-3386(AIR)
ADDRESS: 東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビル B1, B2
WEB SITE : http://www.air-tokyo.com/

OPEN/START. 22:00
¥3,000 Admission
¥2,500 w/Flyer
¥2,500 AIR members


MASAmatix KODAMA KAZUFUMI KURANAKA 1945
★MASAmatix★
90年代初頭よりAUDIO ACTIVEのメンバーとしての活動を開始。93年に1stアルバムをリリース。その翌年以降ADRIAN SHERWOOD率いるON‐U SOUND から複数の作品をリリース。以降、活動の場は海外にも拡がり、DUB SYNDICATEやASIAN DUB FOUNDATIONらのツアーに同行するだけでなく、数回の単独での海外ツアーも行う。03年頃より長年封印していたDJとしての活動も再開。現在ソロプロジェクトの準備中。2008年、AUDIO ACTIVEとしてRising Sun Rock Festival10周年、Zettai-Mu13周年を機に、活動を再始動!
2011年、 LIKKLE MAI (ex. DRY & HEAVY)、icchie (ex. THE DETERMINATIONS)、THE K (LIKKLE MAI BAND / ex. DRY & HEAVY) 等も参加した待望の新作「MOVIN'」をリリース!
野太いリズムとダブの幻惑を備えたスペーシーでサイケな極上のブツを、この国のフロアにもたらす。


MASAmatix from AUDIO ACTIVE
MOVIN'
2011.6.15 release!!!

price:2,000yen(TAX IN)
cat no.:OTCD-2305
label:ULTRA-VYBE, INC /
liquid recordings


★KODAMA KAZUFUMI★
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。通算7枚のアルバムを発表。(2011年5月にリマスター盤とグラディとの伝説のライブDVD、PUSHIMやH-MAN等とのチャリティーソング"This Moment"の発売がインフォメーションされている)1990年よりソロ活動、映画音楽やベスト盤を含め通算8枚のアルバムを発表。プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」、チエコ・ビューティー、ロッキンタイム等で知られる。これまで共演を果たしたレゲエ・グレイツは、ローランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等。レジェンドに名を連ねる錚々たるメンツである。また、梶間俊一監督『集団左遷』、鈴木清順監督『殺しの烙印ピストルオペラ』のサウンドトラックなど活動は多岐にわたる。音楽以外でも、文筆、版画、絵画などでも音楽と共通した独自の世界観を表現、その異才を存分に発揮している。日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。共作曲も多い。現在、活動全体をDUB STATION と呼び、ターン・テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行ない、近年、1945aka KURANAKAとのコンビで『朝霧JAM』『渚音楽祭』への出演等、最強のダブを奏でている。また、KODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」「MORE」をリリース。水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月20日、文芸雑誌「すばる」に連載中のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

★KURANAKA 1945★
開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の 様なダブ・エフェクト、 JUNGLE、D'N'B、DUB MUSIC、ABSTRACT、BREAKS、、黎明期より、日本のアンダーグラウンドシーンで活動。RAINBOW 2000をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、METAMORPHOSE、EARTH DANCE、渚音楽祭、HAPPARS ALL STARSといった屋内外のビッグフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては、今年で16年を迎える ZETTAI-MU等、これまで1300を超えるギグと600を超えるパーティーを行っている。強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みし めた 両足にのみ伝わる 繊細だが力強く感じ取れる 「今まで」「今」そして「これから」に向かって、屋内外のパーティーから山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。
We are fighting against the monsters of our own creation. Remember 1945, Peace one love Harmonic future !
矢部 直 GOTH-TRAD Ametsub
★矢部直★
UNITED FUTURE ORGANIZATION(U.F.O.)のメンバーとして、80年代後半から名実ともにクラブシーンを牽引してきたアーティスト。DJのみならず手がけ たオリジナル作品は、どれも世界中で高く評価される。映画や舞台など選曲家としての活動も幅広く、自ら切り拓いてきたワイルドサイドを、いまも独自のセン スとオリジナリティで突き進む。最近ではDJ QUIETSTORMとの新ユニットにピッカピカの熱い視線が注がれる。
★GOTH-TRAD★
ミキシングを自在に操り、アブストラクトなアプローチでダンス・ミュージックを生み出すサウンド・オリジネイター。REBEL FAMILIAのプロデューサーとしても活動するさなか、2005年には[MADRAVE(マッド・レイヴ)]と称した新たなダンスミュージックへのアプローチを打ち出し、3枚目のソロ・アルバム「Mad Raver's Dance Floor」を発表。そこに収録されているタイトル”Back To Chill”が、本場ロンドンのDUBSTEPシーンで話題となり、2007年4月にUKの新レーベル、”SKUD BEAT”から「Back To Chill EP(SKU001)」がリリースされ、6月にはUKの超重要DUBSTEPレーベル、”DEEP MEDi MUSIK”から、12"アナログ「Cut End/Flags(MEDi-05)」がリリースされた。9月には8カ国10都市に及ぶヨーロッパツアーを敢行。UK最高峰のダブステップパーティー”DMZ”で初となるライブセットで出演し、地元オーディエンスを沸す。
2006年より始動した自身のパーティー「Back To Chill」と、国内外での精力的なライブ&DJ活動を行うなか、今後も12"アナログのリリース、リミックスワーク、そしてニューアルバムのリリースに向けて製作中。
★Ametsub★
東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、
大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから見事にライセンス・リリースが決定した。
ClammbonやTujiko Noriko等のリミックスを手掛け、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、竹村延和、Jel(Anticon.)等との共演を重ね、Ovalやraster-noton来日時のDJも務める。
d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレーションも始まり、
Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。
初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、sonarsound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。そのライブは大きな反響を呼び、大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
2011年春にはスペインのLEV Festivalに出演が決定し、
Apparat、Harmonic313、Photek、Johann Johannson、Jon Hopkinsらと共演。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな注目を集めている。
dj quietstrom
★DJ QUIETSTORM★
音楽にしかないアルティメット・フリーダムを目指して、真剣に進化し続ける冒険家。ヒップホップ、ブルース、ジャズ、ファンク、ロック、レゲエ、ダブ、ハウス、ドラムンベース、プログレ、、、音の琴線を独自の技法を持って紡ぎだし、術を使って織りなす壮大なタペストリーは、脳に触れると融解し精神界に糸を垂らす。サイケ・サウンド・ディーラーとも呼ばれる由縁。これまでに聞いたことのない斬新でオリジナルなミックスと卓越した技術をヒップホップに対する強い愛情とそれを実現する機材を駆使し、長年、真の音楽家と呼ばれ続けた彼は、ミキシングスキルをあるべきネクストレベルへと高めた。Numark-CDXによって可能となったドープに音を解放するという魔術的手法は現場にて実感できる。DJのフロンティアをリアルな方向に拡げ、責任持ってHIP-HOP DJの未来の姿を作る音楽は全方位のリスナーに、今投げ出されている。
     
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